速報|DeNAから3選手が侍ジャパンへ
2026年10月7日、「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」に出場する侍ジャパンメンバーが発表され、横浜DeNAベイスターズから石田裕太郎、松尾汐恩、度会隆輝の3選手が選出されました。
投手・捕手・外野手から1人ずつ。3人ともDeNAの2027年以降を担う中心候補であり、今回の代表選出は「次世代のベイスターズ」を象徴するニュースと言えそうです。
CS直前のDeNAに、うれしいニュースが入りました。
石田裕太郎、松尾汐恩、度会隆輝が、井口資仁監督率いる侍ジャパンに選出。
大会は11月12日から15日まで東京ドームで開催される「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」です。
投手 石田裕太郎
捕手 松尾汐恩
外野手 度会隆輝
- 速報|DeNAから度会・石田裕・松尾が侍ジャパン選出
- 今回の侍ジャパンは次世代を担う若手中心のメンバー
- 石田裕太郎が侍ジャパン初選出|2026年は先発ローテの一角へ
- 石田裕太郎に期待されるのは「試合を作れる右の先発」
- CS第2戦先発候補から侍ジャパンへ|石田にとって大きな秋
- 松尾汐恩も侍ジャパン選出|DeNAの次世代正捕手候補
- 松尾は代表でもスタメン捕手争いへ
- プロ入り後初の日本代表|松尾にとって貴重な経験
- 度会隆輝も侍ジャパンへ|2026年は134試合に出場
- 度会は代表でも上位打線候補になれるか
- 外野守備でも成長|2026年は外野で114試合
- DeNAから3人選出された意味は大きい
- 3人とも2027年DeNAでさらに重要な存在になる
- まずはCS|3人とも巨人戦で重要な役割
- CSで活躍して侍ジャパンへ向かうのが理想
- 侍ジャパンの宮崎事前合宿は11月3日から
- 大会は11月12日から15日まで東京ドーム
- 井口ジャパンで3人はどんな役割になる?
- 代表で他球団の選手から何を吸収するかも注目
- 2027年のDeNAへ代表経験を持ち帰ってほしい
- FAQ|度会・石田裕・松尾の侍ジャパン選出
- まとめ|度会・石田裕・松尾、DeNAの未来を担う3人が侍ジャパンへ
速報|DeNAから度会・石田裕・松尾が侍ジャパン選出
侍ジャパン公式は10月7日、アジアプロ野球チャンピオンシップ2026の出場予定選手を発表しました。
DeNAから選ばれたのは、石田裕太郎、松尾汐恩、度会隆輝の3人です。
石田は代表で背番号14、松尾は5、度会は4を着用予定です。
| 選手 | 守備位置 | 代表背番号 |
|---|---|---|
| 石田裕太郎 | 投手 | 14 |
| 松尾汐恩 | 捕手 | 5 |
| 度会隆輝 | 外野手 | 4 |
DeNAから投手・捕手・外野手がそれぞれ1人ずつ選ばれた形です。
今回の侍ジャパンは次世代を担う若手中心のメンバー
今回の大会は、若手選手が国際大会を経験する貴重な機会です。
侍ジャパンのメンバーには、髙橋宏斗、金丸夢斗、武内夏暉、宗山塁、西川史礁ら、各球団の若手中心選手が並びます。
その中にDeNAから3人が入ったことは、球団の若手層が評価されたという見方もできます。
石田、松尾、度会はいずれも2026年に一軍で重要な役割を担った選手です。
石田裕太郎が侍ジャパン初選出|2026年は先発ローテの一角へ
石田裕太郎は2026年、20試合に登板し、5勝8敗、防御率2.91。
120回2/3を投げて117奪三振を記録しました。
20試合
5勝8敗
120回2/3
117奪三振
防御率2.91
2024年の一軍デビューから登板数、投球回を着実に増やし、2026年は先発ローテーションの一角として存在感を高めました。
今回が石田にとって初めて日の丸を背負う機会になります。
石田裕太郎に期待されるのは「試合を作れる右の先発」
代表メンバーには多くの好投手が選ばれているため、石田が必ず先発すると決まったわけではありません。
ただ、120回を超えて投げた先発経験は大きな強みです。
先発だけでなく、短期決戦では第2先発やロングリリーフのような起用も考えられます。
・先発として長いイニングを投げるか
・短期決戦での第2先発
・ストライク先行の投球
・国際大会での右打者・左打者への対応
CS第2戦先発候補から侍ジャパンへ|石田にとって大きな秋
石田は現在、巨人とのCSファーストステージ第2戦先発が有力と報じられています。
まずは目の前のCS。
そこからチームが勝ち上がればファイナルステージ、日本シリーズと続き、その後に侍ジャパンの活動が待っています。
2026年の秋は、石田にとって大きな経験を積む時間になりそうです。

松尾汐恩も侍ジャパン選出|DeNAの次世代正捕手候補
松尾汐恩は2026年、89試合に出場。
274打数68安打、打率.248、4本塁打、19打点を記録しました。
| 試合 | 打率 | 本塁打 | 打点 |
|---|---|---|---|
| 89 | .248 | 4 | 19 |
捕手としては80試合に出場し、一軍で経験を積みました。
2022年ドラフト1位で入団した若手捕手が、ついにトップチームの侍ジャパンへ選ばれたことになります。
松尾は代表でもスタメン捕手争いへ
今回の代表捕手は松尾、小島大河、進藤勇也の3人です。
どの捕手が先発マスクを多くかぶるかは、今後の合宿や試合で決まっていくでしょう。
松尾の強みは、捕手としての守備だけでなく打撃でも期待できることです。
国際大会で各球団の投手とバッテリーを組む経験は、今後DeNAで正捕手争いをするうえでも大きな財産になります。
プロ入り後初の日本代表|松尾にとって貴重な経験
松尾は球団を通じて、プロ入り後初めての日本代表であることに触れています。
他球団の投手と組み、配球を考え、国際試合の緊張感を経験する。
捕手というポジションだからこそ、得られるものはかなり多いはずです。
各球団の好投手とのバッテリー
国際大会での配球経験
打てる捕手としてのアピール
DeNAへ戻った後の正捕手争いへの還元

度会隆輝も侍ジャパンへ|2026年は134試合に出場
度会隆輝は2026年、134試合に出場。
471打数129安打、打率.274、9本塁打、51打点、65得点。
134試合
129安打
打率.274
9本塁打
51打点
65得点
2024年のルーキーイヤー75試合、2025年86試合からさらに出場数を増やし、2026年は一軍の主力外野手としてシーズンを完走しました。
度会は代表でも上位打線候補になれるか
今回の代表外野手は度会、西川史礁、佐々木俊輔、長谷川信哉、辰見鴻之介の5人です。
度会は積極的な打撃と、一打席目から仕掛けられる攻撃力が特徴です。
DeNAでは1番で使われる場面も多く、代表でも上位打線へ入る可能性は十分考えられます。
ただし、代表での打順や守備位置は今後の起用次第です。
外野守備でも成長|2026年は外野で114試合
度会は2026年、外野手として114試合に出場し、守備率1.000。
さらに三塁でも11試合に出場しています。
外野だけでなく複数ポジションを経験したことは、代表でも起用の幅を広げる材料になります。
DeNAから3人選出された意味は大きい
今回の3人は、単に若い選手というだけではありません。
石田裕太郎 → 先発ローテ候補
松尾汐恩 → 次世代正捕手候補
度会隆輝 → 外野レギュラー候補
投手、捕手、外野手。
それぞれ違うポジションから選ばれたことも興味深いところです。
3人が代表で経験を積み、それを2027年のDeNAへ持ち帰れば、チームにとっても大きなプラスになります。
3人とも2027年DeNAでさらに重要な存在になる
2027年はセ・リーグでDH制が始まります。
野手起用の幅が広がる中で、度会と松尾はさらにレギュラー争いの中心になります。
石田も先発ローテーションを一年間守れるかが次のテーマです。
侍ジャパン選出はゴールではなく、次のシーズンへ向けた経験の場でもあります。
まずはCS|3人とも巨人戦で重要な役割
侍ジャパン選出はうれしいニュースですが、DeNAにとってはまず10月10日からのCSです。
度会は1番候補。
松尾はスタメン捕手候補。
石田は第2戦先発候補。
つまり代表に選ばれた3人全員が、CSでも重要な役割を担う可能性があります。
度会 → 1番・左翼候補
松尾 → スタメン捕手候補
石田 → 第2戦先発候補
CSで活躍して侍ジャパンへ向かうのが理想
3人にとって一番いい流れは、CSで結果を残し、その勢いのまま侍ジャパンへ合流することです。
特に短期決戦を経験した直後に国際大会へ入れるのは、緊張感を保つという意味でも貴重です。
もちろん勝ち上がり次第ではシーズン終了時期が変わるため、コンディション管理も重要になります。
侍ジャパンの宮崎事前合宿は11月3日から
侍ジャパンは11月3日から9日まで、ひなたサンマリンスタジアム宮崎で事前合宿を行う予定です。
11月7日、8日には練習試合も予定されています。
そこから東京ドームで本大会へ向かいます。
大会は11月12日から15日まで東京ドーム
本大会は11月12日から15日まで東京ドームで開催されます。
DeNAファンとしては、CS・日本シリーズが終わったあとも3選手のプレーを追えることになります。
秋の最後まで楽しみが続く形です。
井口ジャパンで3人はどんな役割になる?
現時点では具体的な起用法は発表されていません。
予想としては、石田は先発または第2先発、松尾は捕手のスタメン争い、度会は外野スタメンと上位打線争いになると考えられます。
| 選手 | 期待される役割 |
|---|---|
| 石田裕太郎 | 先発・第2先発 |
| 松尾汐恩 | スタメン捕手争い |
| 度会隆輝 | 外野・上位打線候補 |
ただし、代表は各球団から有力な若手が集まるため、DeNAでの役割がそのまま代表でも保証されるわけではありません。
代表で他球団の選手から何を吸収するかも注目
今回の大会で重要なのは成績だけではありません。
石田なら他球団の投手の調整方法。
松尾なら他球団投手との配球やコミュニケーション。
度会なら他球団の外野手の打撃準備や守備。
同世代のトップ選手と約2週間を過ごす経験は、通常のシーズンでは得にくいものです。
2027年のDeNAへ代表経験を持ち帰ってほしい
ファンとして最も期待したいのは、代表で得たものをDeNAへ還元してくれることです。
石田がさらに先発として安定する。
松尾が正捕手争いを一歩前へ進める。
度会が外野の中心選手へ成長する。
3人の代表経験が2027年のチーム強化につながれば、今回の選出の意味はさらに大きくなります。

FAQ|度会・石田裕・松尾の侍ジャパン選出
DeNAから侍ジャパンに選ばれたのは誰?
石田裕太郎、松尾汐恩、度会隆輝の3選手です。
何の大会に出場する?
「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」です。
大会はいつ?
本大会は2026年11月12日から15日まで東京ドームで開催予定です。
石田裕太郎は代表経験がある?
球団発表で、本人は日の丸を背負うのが初めての経験とコメントしています。
松尾汐恩は日本代表初選出?
松尾は球団コメントで、プロ入り後初めての日本代表と話しています。
度会隆輝は2026年何試合に出た?
134試合に出場し、打率.274、9本塁打、51打点でした。
3人はCSにも出場する?
現時点では3人ともCSで重要な戦力と考えられます。度会は外野スタメン候補、松尾は捕手候補、石田は第2戦先発候補として注目されています。
まとめ|度会・石田裕・松尾、DeNAの未来を担う3人が侍ジャパンへ
10月7日、侍ジャパンメンバーが発表されました。
DeNAから選ばれたのは石田裕太郎、松尾汐恩、度会隆輝。
投手 石田裕太郎
捕手 松尾汐恩
外野手 度会隆輝
石田は先発ローテーションの一角。
松尾は次世代正捕手候補。
度会は外野の主力候補。
まさに2027年以降のDeNAを支えてほしい3選手です。
まずは10月10日からのCS。
そこで結果を残し、日の丸を背負う舞台へ向かう。
DeNAファンにとっては、秋の楽しみがさらに一つ増えました。
・横浜DeNAベイスターズ「アジアプロ野球チャンピオンシップ2026 侍ジャパンメンバーに3選手が選出」
・侍ジャパン公式「アジアプロ野球チャンピオンシップ2026 出場予定選手」
・NPB.jp「石田裕太郎 個人年度別成績」
・NPB.jp「松尾汐恩 個人年度別成績」
・NPB.jp「度会隆輝 個人年度別成績」

