この記事の結論
山﨑康晃は2026年終了時点で通算246セーブ。名球会の入会資格のひとつである通算250セーブまで、あと4に迫っています。しかし、2026年は一軍23試合で14セーブを挙げた一方、防御率6.10。ファームでも15試合、防御率5.40と苦しみました。
その山﨑が、10月7日開幕のみやざきフェニックス・リーグ参加メンバーに入りました。若手中心の秋季教育リーグへ、長年DeNAの守護神を務めたベテランが参加する意味は小さくありません。250セーブは数字だけならあと4。しかし、その4つを取るためには、もう一度一軍で「最後を任せたい」と思われる投球を取り戻す必要があります。
「あと4」。
数字だけを見れば、通算250セーブはすぐそこです。
2015年、新人ながら37セーブを挙げて新人王。2018年と2019年には2年連続で最多セーブ投手。2022年には史上最年少で通算200セーブに到達しました。
横浜スタジアムの9回。登場曲が流れ、スタンドが揺れる「ヤスアキジャンプ」。山﨑康晃は、長い間ベイスターズの勝利を締めくくる象徴でした。
しかし、200セーブを超えてから250までは、想像以上に長い道になっています。
2026年終了時点で通算586試合、246セーブ。防御率は通算2.98。それでも今季は一軍防御率6.10。シーズン終了後には、若手が多く参加するフェニックス・リーグのメンバーに名を連ねました。
これは単なる調整なのか。それとも2027年へ向けた「背水の陣」なのか。
この記事では、山﨑康晃の新人時代からの栄光、守護神を外れた挫折、2022年の復活、そして250セーブまであと4となった現在地を振り返りながら、フェニックス・リーグ参加の意味と今後を整理します。
背番号:19
2026年終了時点:通算586試合・246セーブ
250セーブまで:あと4
2026年一軍:23試合・14セーブ・防御率6.10
2026年ファーム:15試合・4セーブ・防御率5.40
- 山﨑康晃がフェニックスリーグ参加|ベテラン右腕が宮崎へ
- 250セーブまであと4|2026年終了時点で通算246セーブ
- 2015年、新人で37セーブ|鮮烈すぎた守護神デビュー
- 2015〜2019年で163セーブ|球界を代表する守護神へ
- 2018・2019年は2年連続最多セーブ|絶対的守護神の時代
- 2020年に失速|守護神の座を失った最初の挫折
- 2021年は60試合に登板、それでもセーブは1
- 2022年に完全復活|37セーブ、防御率1.33
- 200セーブから250セーブまでの50が遠かった
- 2026年は14セーブ|数字だけなら前進、内容には課題
- ファームでは15試合・22奪三振|三振を取る力は残っている
- フェニックスリーグ参加は「背水の陣」なのか
- フェニックスで確認したいのは球速より「アウトの取り方」
- 250セーブ到達に必要なのは「4セーブ」ではなく「役割」
- 守護神復帰だけが道ではない|中継ぎからでも価値はある
- 山﨑康晃の年度別成績|栄光と挫折が数字に表れている
- ヤスアキジャンプと横浜の9回|数字だけでは測れない存在
- 「あと4」は近い、でも記録のためだけに投げることはできない
- 2027年、山﨑康晃に期待したいこと
- FAQ|山﨑康晃の250セーブとフェニックスリーグ
- まとめ|山﨑康晃は250セーブへ、もう一度這い上がれるか
山﨑康晃がフェニックスリーグ参加|ベテラン右腕が宮崎へ
横浜DeNAベイスターズは10月5日、2026年のみやざきフェニックス・リーグ参加選手を発表しました。
投手陣には竹田祐、篠木健太郎、武田陸玖、深沢鳳介、庄司陽斗らが並び、その中に背番号19・山﨑康晃の名前があります。
フェニックス・リーグは10月7日から28日まで宮崎県で行われる秋季教育リーグです。若手が実戦経験を積む場という印象が強い一方、一軍経験者が調整や課題克服のために参加することもあります。
フェニックス・リーグでは、フォーム修正、新しい球種の確認、投球割合の変更、実戦感覚の維持など、公式戦では試しにくいテーマへ取り組めます。山﨑にとっては2027年へ向けて投球を組み直す時間と考えることができます。
ただし、山﨑が33歳のシーズンを終え、250セーブまであと4という状況にいることを考えると、今回の参加が重要な意味を持つのも事実です。
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250セーブまであと4|2026年終了時点で通算246セーブ
NPB公式の個人年度別成績によると、山﨑は2026年終了時点で通算246セーブです。
通算成績は586試合、22勝42敗、246セーブ、96ホールド、防御率2.98。
586試合
22勝42敗
246セーブ
96ホールド
562投球回
557奪三振
防御率2.98
250セーブは日本プロ野球名球会の入会資格のひとつとして広く知られる大きな節目です。
「あと4なら来年すぐ達成できる」と考えたくなります。しかし、セーブは投手個人だけで積み上げられる記録ではありません。
一軍登録され、チームが僅差でリードし、その最終回を任され、最後までリードを守る。そこまで条件がそろって初めて1セーブです。
つまり山﨑にとって本当の課題は「あと4回抑えること」ではなく、セーブ機会を任せてもらえる立場まで戻ることです。
2015年、新人で37セーブ|鮮烈すぎた守護神デビュー
山﨑康晃のプロ野球人生は、最初から特別でした。
帝京高校、亜細亜大学を経て2014年ドラフト1位でDeNAに入団。2015年、新人ながら守護神を任されました。
結果は58試合、2勝4敗、37セーブ、防御率1.92。新人としてシーズン37セーブを記録し、当時の日本新記録となりました。
その年、セ・リーグ新人王を受賞。さらに新人最多37セーブの記録が評価され、リーグ特別表彰も受けています。
58試合/37セーブ/防御率1.92
新人最多となるシーズン37セーブ
セ・リーグ新人王
新人投手が開幕からクローザーとなり、そのまま1年間を完走するだけでも難しいことです。
山﨑はそこで37セーブ。横浜スタジアムでは登場時の「ヤスアキジャンプ」も定着し、一気に球団を象徴する選手になりました。
2015〜2019年で163セーブ|球界を代表する守護神へ
山﨑の本当のすごさは、新人年だけで終わらなかったことです。
| 年度 | 登板 | セーブ | 防御率 |
|---|---|---|---|
| 2015 | 58 | 37 | 1.92 |
| 2016 | 59 | 33 | 3.59 |
| 2017 | 68 | 26 | 1.64 |
| 2018 | 57 | 37 | 2.72 |
| 2019 | 61 | 30 | 1.95 |
プロ入りから5年間で積み上げたセーブは163。
2018年には37セーブで初の最多セーブ投手。2019年も30セーブを挙げ、2年連続で最多セーブのタイトルを獲得しました。
毎年50試合以上に登板しながら、9回を任され続ける。
クローザーは1度の失敗が強く印象に残るポジションです。その場所に5年間立ち続け、100を大きく超えるセーブを積み上げたこと自体が、山﨑の全盛期の強さを示しています。
2018・2019年は2年連続最多セーブ|絶対的守護神の時代
特に2018年と2019年は、山﨑の守護神としての評価を決定づけた2年間でした。
2018年は37セーブでリーグ1位。2019年は30セーブで再びリーグ1位。
2019年は防御率1.95。61試合、60イニングを投げて30セーブを記録しました。
それだけに、その後に守護神の座を外れる時期が来たことは、本人にとってもファンにとっても大きな転換点でした。
2020年に失速|守護神の座を失った最初の挫折
順調に見えたキャリアに大きな変化が起きたのが2020年です。
40試合に登板したものの、6セーブ、防御率5.68。38イニングで52安打を許し、自責点24。
長く任されてきたクローザーの役割から外れ、中継ぎで投げる機会も増えました。
何年守護神を務めていても、その時点で一番安定してアウトを取れる投手が9回を任されます。山﨑ほどの実績があっても例外ではありませんでした。
2021年は60試合に登板、それでもセーブは1
2021年は60試合に登板。防御率3.27、27ホールドを記録しました。
リリーフ投手としてチームを支えた一方、セーブは1。
「山﨑康晃=守護神」だった時代から見ると、大きく役割が変わった2年間でした。
しかし、ここでキャリアが終わらなかったことが山﨑の物語の大きなポイントです。
2022年に完全復活|37セーブ、防御率1.33
2022年、山﨑は再びクローザーへ戻りました。
56試合、37セーブ、防御率1.33。
54回1/3を投げ、被安打29、四球9、自責点8。2015年の新人時代と同じ37セーブを挙げました。
56試合/37セーブ/防御率1.33
8月24日の阪神戦で通算200セーブ達成
8月24日の阪神戦では通算200セーブに到達。
29歳10か月での達成は当時、佐々木主浩の30歳6か月を更新する史上最年少記録でした。
一度守護神を外れながら、再び9回へ戻って200セーブ。
この2022年があるからこそ、現在の苦しい状況でも「もう一度復活できるのでは」と期待したくなります。
200セーブから250セーブまでの50が遠かった
200セーブ達成時、250という数字はかなり現実的に見えました。
2022年に37セーブを挙げた投手なら、順調なら2年ほどで届いても不思議ではありません。
しかし実際には、その50セーブが長い道のりになりました。
| 年度 | 登板 | セーブ | 防御率 |
|---|---|---|---|
| 2022 | 56 | 37 | 1.33 |
| 2023 | 49 | 20 | 4.37 |
| 2024 | 38 | 4 | 3.35 |
| 2025 | 17 | 1 | 4.20 |
| 2026 | 23 | 14 | 6.10 |
2023年は20セーブを挙げましたが、防御率4.37。2024年は4セーブ、2025年は1セーブまで減少しました。
2026年は14セーブまで戻しました。それでも防御率6.10という数字が示すように、安定して9回を任せ続けられる状態には戻り切れませんでした。
2026年は14セーブ|数字だけなら前進、内容には課題
2026年の一軍成績は23試合、0勝3敗、14セーブ、2ホールド、防御率6.10。
20回2/3で20安打、3本塁打、10四球、22奪三振、14自責点でした。
| 登板 | セーブ | 奪三振 | 防御率 |
|---|---|---|---|
| 23 | 14 | 22 | 6.10 |
14セーブを積み上げたことで、通算250セーブまで残り4まで進みました。
一方、20回2/3で10四球。被本塁打も3本あります。
クローザーは1点差、2点差で登板することが多いため、四球や長打がそのまま失点につながりやすいポジションです。
2027年に再び9回を任されるためには、セーブ数よりも「走者を出しても崩れない」「先頭打者を簡単に出さない」といった安定感を取り戻せるかが重要になります。
ファームでは15試合・22奪三振|三振を取る力は残っている
2026年のファームでは15試合、15イニング、0勝1敗、4セーブ、防御率5.40。
14安打、2本塁打、2四球、22奪三振という内容でした。
15試合/15回
4セーブ
22奪三振
2四球
防御率5.40
防御率は良くありません。
ただし15イニングで22奪三振、四球は2。打者を力でねじ伏せる能力が完全になくなったわけではないことも数字から分かります。
逆に言えば、「三振は取れるのに失点もする」という状態をどう整理するかがフェニックスでのテーマになりそうです。
フェニックスリーグ参加は「背水の陣」なのか
私は、今回のフェニックス参加を単純に「戦力外寸前」や「最後通告」と表現するのは違うと考えます。
球団からそのような説明が出ているわけではないからです。
ただし、山﨑自身のキャリアを考えると、2027年へ向けて非常に重要な秋であることは間違いありません。
事実:山﨑は2026年に一軍23試合、防御率6.10。通算246セーブ。10月5日にフェニックス参加が発表された。
見方:33歳で若手中心の教育リーグへ参加する以上、2027年へ向けた再調整の意味は大きい。ただし球団が「背水の陣」と発表したわけではありません。
それでもファン目線では、「ここでもう一度投球を作り直してほしい」と感じる状況です。
フェニックスで確認したいのは球速より「アウトの取り方」
フェニックスで山﨑を見るとき、球速だけを追う必要はないでしょう。
重要なのは、どの球種でストライクを取るのか、追い込んでから何で空振りを取るのか、走者を出したあとにどう抑えるのかです。
・ストレートで押し込めているか
・ツーシームなど変化球を低めに集められるか
・先頭打者への四球を減らせるか
・三振だけに頼らず3アウトを取れているか
短期的に1試合無失点だった、1試合打たれたという結果より、数試合を通して投球内容が変わっているかを見る方が重要です。
250セーブ到達に必要なのは「4セーブ」ではなく「役割」
250セーブまであと4。
しかし、山﨑が2027年に一軍へ入っても、必ずクローザーを任されるとは限りません。
2026年のDeNAではレイノルズが62試合で17セーブ、30ホールド、防御率1.59と安定した成績を残しています。
2027年の救援陣がどう編成されるかは今後決まりますが、山﨑は「過去に246セーブしているから9回」ではなく、現在の投球で役割を勝ち取る必要があります。
フェニックスで投球を再構築する
↓
春季キャンプで一軍争い
↓
開幕一軍へ入る
↓
勝ちパターンで結果を残す
↓
セーブ機会を任される
↓
あと4を積み上げる
こう考えると、「あと4」は近いようで遠い数字です。
守護神復帰だけが道ではない|中継ぎからでも価値はある
山﨑の2027年を考えるとき、9回固定だけが復活ではありません。
7回、8回の勝ちパターン。相手打線との相性を見た起用。連投時のクローザー代役。経験の浅い救援陣を支えるベテラン。
586試合を投げてきた経験そのものがチームにとって大きな財産です。
まず中継ぎとして安定した投球を続け、その先で再びセーブ機会が来る形でも250セーブへは到達できます。
「250のために9回を任せる」のではなく、チームが勝つために必要な投手へ戻った結果として250へ届く。山﨑にとって理想なのはその形でしょう。
山﨑康晃の年度別成績|栄光と挫折が数字に表れている
| 年 | 登板 | セーブ | 防御率 |
|---|---|---|---|
| 2015 | 58 | 37 | 1.92 |
| 2016 | 59 | 33 | 3.59 |
| 2017 | 68 | 26 | 1.64 |
| 2018 | 57 | 37 | 2.72 |
| 2019 | 61 | 30 | 1.95 |
| 2020 | 40 | 6 | 5.68 |
| 2021 | 60 | 1 | 3.27 |
| 2022 | 56 | 37 | 1.33 |
| 2023 | 49 | 20 | 4.37 |
| 2024 | 38 | 4 | 3.35 |
| 2025 | 17 | 1 | 4.20 |
| 2026 | 23 | 14 | 6.10 |
12年間、毎年同じように抑えてきたわけではありません。
新人から5年間で163セーブ。2020、2021年の低迷。2022年の大復活。そして再び苦しい時期。
この上下の大きさこそ、山﨑康晃のキャリアを語るうえで外せない部分です。
ヤスアキジャンプと横浜の9回|数字だけでは測れない存在
山﨑康晃をセーブ数だけで語るのは難しいところがあります。
横浜スタジアムで9回に登場するときの歓声。登場曲に合わせてスタンドが一体になる光景。新人だった2015年から長い期間、「ベイスターズがリードして9回へ行けば山﨑」という時間を作りました。
佐々木主浩以降、横浜のクローザーとしてこれほど長く大きな存在感を残した投手は多くありません。
だからこそ、今の姿を見るのが苦しいファンもいるでしょう。
同時に、一度守護神を失いながら2022年に37セーブ、防御率1.33まで戻した姿を知っているから、もう一度を期待してしまいます。
「あと4」は近い、でも記録のためだけに投げることはできない
250セーブまであと4。
プロ野球の長い歴史を考えても、250という数字に近づける投手はごくわずかです。
ここまで積み上げた246セーブは、それだけで山﨑が長期間クローザーを務めてきた証明です。
ただし、野球は個人記録だけで起用を決める競技ではありません。
チームが勝つために、今一番任せられる投手を9回へ送る。それがクローザーというポジションです。
目の前の打者を抑える投球を取り戻し、もう一度「この場面は山﨑に任せたい」と首脳陣から思われること。その結果として4つのセーブが積み上がる形が理想です。
2027年、山﨑康晃に期待したいこと
年齢を考えれば、いつまでも同じ投球スタイルを続けられるわけではありません。
ストレートの強さだけで押すのか。ツーシームとの組み合わせを磨くのか。制球を重視するのか。カウント球を増やすのか。
フェニックス・リーグは、その答えを探す場所になります。
もし宮崎で投球を立て直し、春季キャンプから一軍へ入り、再び勝ちパターンを任されるところまで戻れば、250セーブは一気に現実味を帯びます。
反対に、一軍の救援争いに入れなければ、残り4はいつまでも縮まりません。
それだけ2027年は大きなシーズンになります。
FAQ|山﨑康晃の250セーブとフェニックスリーグ
山﨑康晃は250セーブまであといくつ?
2026年終了時点で通算246セーブなので、あと4セーブです。
山﨑康晃は2026年に何セーブした?
一軍で14セーブを記録しました。23試合に登板し、防御率は6.10でした。
山﨑康晃はなぜフェニックスリーグに参加するの?
球団は参加理由を個別には説明していません。若手中心の秋季教育リーグですが、一軍経験者が調整や課題克服のために参加することもあります。2027年へ向けた投球再構築の場として見ることができます。
山﨑康晃は名球会に入れる?
日本プロ野球名球会では投手の入会資格のひとつに通算250セーブがあります。山﨑はあと4セーブです。ただし実際の入会については同会の規定に基づきます。
山﨑康晃は新人王を取った?
2015年にセ・リーグ新人王を受賞しました。同年は新人最多となる37セーブを記録しています。
山﨑康晃は最多セーブを何回取った?
2018年に37セーブ、2019年に30セーブを挙げ、2年連続でセ・リーグ最多セーブ投手となりました。
2027年もクローザーになる?
現時点で2027年の役割は決まっていません。フェニックス・リーグ、秋季練習、春季キャンプなどでの内容を経て、一軍救援陣の役割が決まっていくと考えられます。
まとめ|山﨑康晃は250セーブへ、もう一度這い上がれるか
山﨑康晃のプロ野球人生は、一直線ではありませんでした。
新人で37セーブ、新人王。2年連続最多セーブ。史上最年少での200セーブ。
その一方で、2020年には守護神の座を外れ、2021年は1セーブ。2022年に37セーブ、防御率1.33で復活したあとも、再び苦しい時期を経験しています。
通算586試合
通算246セーブ
250セーブまであと4
しかし、2026年の防御率は6.10。
フェニックス・リーグ参加から、2027年へ向けた再挑戦が始まります。
記録だけを見れば、あと4です。
でも本当に必要なのは、その4セーブを任せてもらえる投手へ戻ること。
横浜スタジアムの9回で、もう一度山﨑康晃の名前がコールされるのか。
250セーブという大記録への道は、宮崎から始まります。
・横浜DeNAベイスターズ「第23回みやざきフェニックス・リーグ 参加選手決定のお知らせ」
・NPB.jp「山﨑康晃 個人年度別成績」
・NPB.jp「2015年度MVP・新人王 受賞選手発表」
・NPB.jp「2018年・2019年 セントラル・リーグ表彰」
・NPB.jp「史上最年少で通算200セーブ達成のDeNA・山﨑康晃」
・NPB.jp「2026年度 横浜DeNAベイスターズ 個人投手成績」

