旅行や集合写真で使う自撮り棒を探していると、「ダイソーにある?」「どの売り場を見ればいい?」「100円で買える?」と気になることがあります。
結論からいうと、ダイソーでは現在も自撮り棒が販売されています。ただし、すべてが110円の商品ではなく、三脚一体型やBluetoothリモコン付きなど、550円前後の商品もあります。
先に結論
- ダイソーでは自撮り棒の取り扱いが確認できる
- 公式ネットストアには三脚一体型の自撮り棒も掲載されている
- 「100均=110円」とは限らず、550円などの商品もある
- 店舗によって品ぞろえ・在庫は異なる
- 売り場はスマホ用品・電気用品周辺から探すと見つけやすい
- なければ店員さんに「自撮り棒」「スマホ三脚」で確認する
- 購入前にスマホサイズ・三脚・リモコン・収納時サイズを確認する
- ダイソーで見つからなければ、家電量販店や通販まで候補を広げる
この記事では、ダイソーで自撮り棒を探すときの売り場、現在確認できる商品の特徴、購入前に見るポイント、見つからない場合の探し方まで順番に整理します。
ダイソーに自撮り棒はある?現在も取り扱いを確認できる
ダイソー公式ネットストアでは、現在も自撮り棒の取り扱いを確認できます。
たとえば「三脚自撮り棒 BK」は、自撮り棒と三脚の2WAYで使えるタイプです。Bluetooth対応のシャッターリモコンも付属しています。
| 確認項目 | 三脚自撮り棒 BK |
|---|---|
| 価格 | 550円(税込) |
| 使い方 | 自撮り棒+三脚の2WAY |
| リモコン | Bluetoothシャッターリモコン付属 |
| 折りたたみ時 | 約19.5cm |
| 最大時 | 約68cm |
| 重量 | 約130g |
| 撮影方向 | 縦・横に対応 |
ほかにもダイソー公式ネットストアには、伸縮式の「Selfie Stick」が掲載されています。こちらは収納時約30cm、最長約93cmで、長さを6段階で調整できるタイプです。
「100均だから110円」と決めつけない
ダイソーには110円以外の商品もあります。自撮り棒も機能や構造によって価格が異なるため、店頭では値札を確認してから選びましょう。
掲載商品を区別して店頭で確認する
商品名だけで伝わりにくい場合は、JANコードも控えておくと別の商品との取り違えを減らせます。三脚自撮り棒 BKの公式ページはJAN「4571527712357」、Selfie Stickの公式ページは「4571527712135」です。掲載価格は前者550円、後者330円(税込、2026年9月23日確認)ですが、購入時の表示を優先してください。
330円の本体とリモコン付き550円を同じ条件で比べない
Selfie Stickはシャッターリモコンが別売りの案内です。手元でシャッターを切りたいなら、リモコンの対応と追加費用まで含めて比較します。長さを優先するか、三脚とリモコンを一度にそろえたいかで選び方が変わります。
公式ページにも在庫はログイン後に確認する旨の表示があります。商品ページが開けること、ネットで注文できること、近所の店舗にあることは別です。この記事では店舗別の販売状況や入荷日を確認できていません。
ダイソーで自撮り棒はどの売り場?スマホ用品周辺から確認する

店頭で自撮り棒を探す場合は、まずスマートフォン用品や電気用品の売り場を確認してみましょう。
スマホスタンド、充電ケーブル、イヤホン、スマホケースなどの周辺にまとめられていることがあります。
ただし、店舗の広さや売り場構成によって置き場所は異なります。
店頭で探す順番
- スマホ用品・モバイル用品を見る
- スマホスタンドや三脚の周辺を見る
- 電気用品コーナーも確認する
- 見つからなければ店員さんへ聞く
「自撮り棒」だけでなく「スマホ三脚」でも探す
商品には、棒として持つタイプのほか、三脚を兼ねるものもあります。
そのため、「自撮り棒はありませんか?」だけでなく、「スマホ用の三脚付き自撮り棒はありますか?」と聞くと伝わりやすいことがあります。
大型店と小型店で品ぞろえが違うこともある
ダイソーの商品は、店舗ごとに取扱商品や在庫が同じとは限りません。
近くの店舗になかったからといって、ダイソー全体で販売終了しているとは限らない点に注意しましょう。
「見つからない=販売終了」とは限らない
売り切れ、店舗ごとの未取扱、売り場変更なども考えられます。1店舗だけを見て判断せず、必要なら別店舗や公式ネットストアも確認しましょう。
買う前に仕様を見比べる|長さ・三脚・リモコンを確認

自撮り棒は、価格だけで選ぶと「思ったより短かった」「三脚にならなかった」「リモコンが別売りだった」と感じることがあります。
購入前には、少なくとも次の項目を確認しましょう。
購入前チェック
- スマートフォンを取り付けられるサイズか
- 最大まで何cm伸びるか
- 収納時は何cmになるか
- 三脚として使えるか
- 縦・横の向きを変えられるか
- Bluetoothリモコンが付属するか
- 本体重量は持ち歩きやすいか
- 屋外使用で安定させやすいか
旅行なら収納時サイズも重要
自撮り棒の商品説明では「最大○cm」という長さに目が向きますが、旅行用なら収納したときの大きさも重要です。
ダイソーの三脚自撮り棒 BKは折りたたみ時約19.5cmなので、比較的コンパクトです。一方、別のSelfie Stickは収納時約30cmですが、最長約93cmまで伸ばせます。
「短く収納したい」か「できるだけ長く伸ばしたい」かで、向いている商品は変わります。
三脚を使うなら安定性も見る
集合写真や全身撮影をしたい場合は三脚一体型が便利です。
ただし、細い自撮り棒を最大まで伸ばすほど重心が高くなり、不安定になる場合があります。
屋外では特に注意
三脚は平らで安定した場所へ置き、風が強い場所や人がぶつかりやすい場所では無理に使わないようにします。最大まで伸ばす必要がなければ、低めにしたほうが安定しやすくなります。
Bluetoothリモコン付きなら離れて撮影しやすい
三脚で集合写真を撮る場合、Bluetoothシャッターリモコンがあると便利です。
スマートフォンのセルフタイマーでも撮影できますが、撮影するたびにスマホまで戻る必要があります。
ダイソーの三脚自撮り棒 BKにはシャッターリモコンが付属し、スマートフォンとペアリングして遠隔撮影できる仕様です。
旅行前に一度ペアリングしておく
現地で初めて設定するより、自宅でBluetooth接続・シャッター操作・スマホの固定まで試しておくとスムーズです。
買った後は本番前に一枚撮ってみる
- 説明書を読み、スマホを支えながらホルダーへ取り付ける。
- ケースや横のボタンが挟まれていないか、画面とカメラがふさがれていないかを見る。
- リモコンを説明書に沿って接続し、普段使うカメラで一枚撮影する。
- 三脚は低い状態で開き、平らな場所で縦横の向きを試す。
- 最後に収納し、リモコンのしまい場所とバッグに入るかを確認する。
接続できてもシャッターが動かなければ、対象アプリや端末が対応しているか確認します。知らないデバイスへ接続したり、目的の分からないアプリを入れたりする必要はありません。当日に解決できないときは、設置が安全な場所でスマホのセルフタイマーを使う方法もあります。
すべてのスマホで動作するとは限らない
Bluetooth対応商品でも、すべてのスマートフォンとの接続が保証されているわけではありません。
自分の端末で使えるか不安な場合は、商品パッケージや公式の商品説明にある対応条件を確認しましょう。
ダイソーの自撮り棒はどんな人に向いている?
ダイソーの自撮り棒は、できるだけ手頃な価格で必要な機能を試したい人に向いています。
| 使い方 | 確認したい機能 |
|---|---|
| 旅行の自撮り | 長さ・収納サイズ |
| 家族・友人との集合写真 | 三脚+Bluetoothリモコン |
| 全身写真 | 三脚・高さ・角度調整 |
| バッグに入れて持ち歩く | 折りたたみ時サイズ・重量 |
| 動画撮影 | 固定しやすさ・三脚の安定性 |
「とにかく安いもの」で探すのではなく、自分がどんな場面で使いたいかを決めてから商品を見ると選びやすくなります。
ダイソーで見つからないときは購入先を広げる

近くのダイソーに自撮り棒がない場合は、何店舗も回り続けるより購入先を広げたほうが早い場合があります。
| 購入先 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| ダイソー | 手頃な商品を探しやすい | まず安く試したい |
| 家電量販店 | 仕様を比較しやすい | 対応機種を確認したい |
| 雑貨店・バラエティショップ | デザインや携帯性も選びやすい | 見た目も重視したい |
| 通販 | 種類が多く条件検索しやすい | 欲しい仕様が決まっている |
急いでいるなら店舗巡りをしすぎない
旅行前日など急いでいる場合は、近くのダイソーで見つからなければ家電量販店などへ切り替えるほうが効率的です。
通販では価格だけでなく対応サイズとレビューを見る
通販では数多くの自撮り棒を比較できますが、商品写真だけでは大きさや使い勝手が分かりにくいことがあります。
次の項目を数字で確認して比較しましょう。
通販で確認するポイント
- 対応するスマートフォン幅
- ケースを付けた状態でも挟めるか
- 収納時の長さ
- 最大伸長
- 重量
- 三脚機能
- Bluetoothリモコンの有無
- 縦横の角度調整
- 利用者レビュー
レビューでは、「伸ばしたときの安定感」「ホルダーが固すぎないか」「スマホが落ちそうにならないか」「三脚が倒れやすくないか」など、商品説明だけでは分かりにくい点を確認すると参考になります。
自撮り棒を使うときは周囲と施設ルールにも注意
自撮り棒を購入できても、すべての場所で自由に使えるわけではありません。
観光施設、テーマパーク、イベント会場、美術館などでは、自撮り棒や三脚の使用が制限されている場合があります。
撮影前に確認
- 施設の撮影ルール
- 自撮り棒・三脚の使用可否
- 周囲に人がいないか
- スマホが確実に固定されているか
- 三脚が安定しているか
ダイソー公式の商品説明でも、自撮り棒として使う際は周囲の人や物に当たらないよう注意すること、三脚は不安定な場所や滑りやすい場所で使用しないことなどが案内されています。
人混みでは無理に棒を伸ばさず、周囲の状況を優先しましょう。
ダイソーの自撮り棒でよくある質問
ダイソーに自撮り棒はありますか?
はい。現在もダイソー公式ネットストアで自撮り棒の商品を確認できます。ただし、店舗ごとの品ぞろえや在庫は異なります。
ダイソーの自撮り棒は110円ですか?
すべてが110円ではありません。現在確認できる三脚自撮り棒には550円(税込)の商品もあります。購入時には店頭価格を確認してください。
どの売り場にありますか?
スマートフォン用品、モバイル用品、電気用品などの周辺から確認すると探しやすいでしょう。店舗によって売り場は異なるため、見つからなければ店員さんへ確認してください。
三脚になる商品もありますか?
はい。ダイソー公式ネットストアには、自撮り棒と三脚の2WAYで使える「三脚自撮り棒 BK」が掲載されています。
Bluetoothリモコンは付いていますか?
商品によって異なります。「三脚自撮り棒 BK」はシャッターリモコン付きですが、「Selfie Stick」では別売りリモコンを使う仕様が案内されています。購入する商品の内容を確認しましょう。
ダイソーになかったらどこで買えますか?
家電量販店、バラエティショップ、通販なども候補です。急いでいる場合は、何店舗も100円ショップを回るより購入先を広げるほうが早いことがあります。
まとめ|ダイソーで探すなら売り場と仕様を順番に確認
ダイソーでは現在も自撮り棒の取り扱いを確認できます。三脚一体型やBluetoothリモコン付きの商品もあり、旅行や集合写真で使いやすい選択肢があります。
この記事のまとめ
- ダイソー公式ネットストアに商品掲載あり。店頭在庫は別途確認
- 三脚一体型の550円商品もある
- 売り場はスマホ用品・電気用品周辺から確認
- 店舗によって在庫・品ぞろえは異なる
- 見つからなければ店員さんへ確認
- 長さだけでなく収納時サイズも見る
- 集合写真なら三脚+Bluetoothリモコンが便利
- スマホとの対応サイズも確認する
- なければ家電量販店や通販まで候補を広げる
「ダイソーにあるか」だけでなく、自分のスマートフォンに合っていて、撮りたい場面で使えるかまで確認することが失敗を減らすポイントです。
店頭ではまずスマホ用品周辺を確認し、見つからない場合は店員さんへ聞いてみてください。

