WOSADO(ウォサド)のマグネットつけまつげは種類が多く、「NO.1・NO.2・NO.11のどれがいい?」「ブラックとブラウンはどちらが自然?」「初心者でも付けられる?」と迷いやすいアイテムです。
選ぶときは、単純な人気順ではなく、普段のアイメイク・欲しいボリューム・まぶたへのなじみ方を順番に確認するのがポイントです。
先に結論
初めてなら、自然なブラック系のNO.1 ナチュラルブラック2.0、やわらかな印象のNO.2 ナチュラルブラウン2.0から比べると選びやすいです。もう少し目元の存在感が欲しい場合はNO.11 曜石ブラックなども候補になります。
ただし、同じブラックでも毛量・長さ・カール・束感によって印象は変わります。番号だけで決めず、公式の商品写真や仕様を確認して選びましょう。
WOSADOはどれがいい?初めてなら自然さを基準に選ぶ

初めてWOSADOを使うなら、まずナチュラル系から比べると選びやすくなります。
公式の現行ラインでは、NO.1 ナチュラルブラック2.0、NO.2 ナチュラルブラウン2.0、NO.11 曜石ブラックなどが確認できます。
| 候補 | 価格 | 選び方の目安 |
|---|---|---|
| NO.1 ナチュラルブラック2.0 | 税込4,950円 | 自然なブラックから試したい |
| NO.2 ナチュラルブラウン2.0 | 税込4,950円 | 黒が強く見えやすく、やわらかい印象が好き |
| NO.11 曜石ブラック | 税込5,230円 | 自然さを残しつつ目元の存在感も欲しい |
WOSADOはこの3種類だけではありません。ナチュラル、セミボリューム、ボリュームタイプ、ブラウン、プラス版など多くの選択肢があります。
そのため「一番人気だから」という理由だけで決めるより、最初は自分が普段しているメイクに近い仕上がりから選ぶ方が失敗を減らせます。
ブラックとブラウンはどちらが自然?
ブラックは目元の輪郭を残しやすい
普段から黒のアイライナーやマスカラを使っている人、自まつげが黒くはっきりしている人は、ブラック系の方がつながりを作りやすい場合があります。
ただし、ブラックでも毛量や長さが多ければ存在感は強くなります。「ブラック=必ずナチュラル」という意味ではありません。
ブラウンはやわらかいメイクと合わせやすい
ブラウン系のアイシャドウやアイライナー、明るめの眉や髪色と合わせたい場合は、NO.2 ナチュラルブラウン2.0などが比較しやすいでしょう。
色だけでなく、毛の長さや密度も見ながら選ぶことが大切です。
迷ったときの基準
普段のアイラインやマスカラが黒ならブラック系、ブラウンやベージュ系メイクが多いならブラウン系から比較すると選びやすくなります。
人気番号だけで決めない方がいい理由
WOSADOは番号ごとに、長さ・カール・毛量・束感が異なります。
人気のデザインでも、自分の目幅やまぶたのカーブと合わなければ、目尻が浮いたり、想像より濃く見えたりすることがあります。
番号を見るときの順番
- ブラックかブラウンか
- ナチュラルかボリューム系か
- 毛の長さと密度
- 目尻側のデザイン
- 通常版かプラス版か
ランキングは候補を絞る入口として使い、最後は公式の商品写真と自分の目元を比べて決めるのがおすすめです。
通常版とプラス版は何が違う?
WOSADOには、同じデザイン名で通常版と「プラス版」が用意されている商品があります。
現在公式では、NO.1+、NO.9+、NO.12+、NO.14+、NO.17+などを確認できます。
ここで注意したいのは、「目が大きい人は必ずプラス版」という単純な選び方をしないことです。実際には、まぶたのカーブや目尻へのなじみ方も重要になります。
初めて購入するときは、商品ページで通常版とプラス版の違いを確認してから選びましょう。
WOSADOは接着剤を使わないマグネット式
WOSADOは、上下のつけまつげを磁力で固定するソフトマグネット式です。
一般的なつけまつげのように接着剤を塗って乾かす工程がないことが特徴です。
主な特徴
- 接着剤を使わず装着する
- 上下のマグネットで自まつげを挟む方式
- 繰り返し使える
- ナチュラルからボリューム系まで種類が多い
- ブラック・ブラウン系を選べる
ただし、接着剤を使わないからといって、誰でも違和感なく使えるとは限りません。目元に痛みや赤み、強い違和感がある場合は無理に使用を続けないようにしましょう。
装着前に確認したい4つのポイント

- 手を洗い、つけまつげやアプリケーターに汚れがないか確認する
- 左右・上下の向きを確認する
- 片目ずつ鏡を見ながら位置を合わせる
- 痛みや引っ掛かり、視界の違和感がないか確認する
最初から急いで装着しようとせず、時間のある日に練習する方が位置を確認しやすくなります。
磁石部分を無理に曲げたり強く引っ張ったりせず、商品ごとの公式説明に従って扱いましょう。
初めて使うときは遠目でも仕上がりを確認する
鏡に顔を近づけた状態だけでは、左右の濃さや位置の違いに気づきにくいことがあります。
装着できたら、一度鏡から少し離れて正面を確認し、次に横から目尻側を見ます。
- 左右の高さがそろっているか
- 片方だけ目尻が浮いていないか
- 自まつげとの境目が不自然でないか
- 目を開閉して引っ掛かりがないか
- 普段のアイメイクと濃さが合っているか
写真を1枚撮って確認するのも方法のひとつですが、見た目だけでなく、まぶたに違和感がないことを優先してください。
口コミを見るときは目の形と選んだ番号を見る
WOSADOの口コミでは、「装着しやすかった」「自然だった」という声がある一方、「最初は向きが分かりにくかった」「自分の目には長く感じた」といった評価もあります。
つけまつげは、目幅やまぶたのカーブによって感じ方が変わるため、評価だけを見るより、その人がどの番号を使っているかまで確認すると参考にしやすくなります。
NO.1の口コミとNO.11の口コミを混ぜて判断すると、仕上がりの印象を誤りやすいので注意しましょう。
どこで買う?まず公式で現行商品を確認
種類が多い商品なので、最初にWOSADO JAPAN公式サイトで現行の商品名・番号・価格を確認する方法が分かりやすいです。
通販モールなどで購入する場合は、公式の商品情報と照らし合わせ、番号、通常版・プラス版、セット内容を確認してから注文しましょう。
購入前チェック
- 商品番号が合っているか
- ブラックかブラウンか
- 通常版かプラス版か
- 価格が公式と大きく違わないか
- 販売元・発送元
- セット内容や付属品
よくある質問
初心者なら何番がいいですか?
自然な仕上がりから試すならNO.1 ナチュラルブラック2.0やNO.2 ナチュラルブラウン2.0を比較しやすいです。ただし、目の形や普段のメイクによって合うデザインは変わります。
NO.1はいくらですか?
WOSADO JAPAN公式では、NO.1 ナチュラルブラック2.0は税込4,950円です。
NO.2はいくらですか?
NO.2 ナチュラルブラウン2.0も税込4,950円です。
NO.11はどんなタイプですか?
公式では「NO.11 曜石ブラック」として販売され、現在の価格は税込5,230円です。NO.1より少し存在感を足したい場合に比較候補になります。
接着剤は必要ですか?
WOSADOはソフトマグネット式で、接着剤を使用せず装着する商品として案内されています。
違和感があっても慣れるまで使った方がいいですか?
いいえ。痛みや赤み、強い引っ掛かりなどがある場合は無理に使用を続けず、いったん外してください。
まとめ
- 初めてならNO.1・NO.2などナチュラル系から比較しやすい
- NO.1は税込4,950円
- NO.2も税込4,950円
- NO.11 曜石ブラックは税込5,230円
- 番号だけでなく毛量・長さ・色・まぶたへのなじみ方を見る
- 通常版とプラス版を商品名まで確認する
- 元のH2画像2枚はそのまま使用できる
WOSADOは種類が多いため、「人気番号だから」と一つに決めるより、まず自然さ・色・ボリュームの3点で候補を絞ると選びやすくなります。初回は時間に余裕のある日に装着し、見た目だけでなく違和感なく使えるかまで確認しましょう。

